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高校や支援学校卒業後の進路として
まだまだ「学ぶ」という選択肢を!
ラフ大
Rough&Diamonds University
働きたい気持ちをサポート!
自立訓練(生活訓練)/就労移行支援
ダンス×演劇×就労支援
【鹿沼キャンパス】(2026年4月OPEN予定)
Rough&Diamonds University通称「ラフ大」とは、18歳以降(自治体判断により15歳以降も可)の障がいのある子どもたちが、18歳以降の進路選択の幅を広げることを目的とし、最大2年間の自立訓練(生活訓練)と最大2年間の就労移行支援を組み合わせた4年制大学モデルを提供します。特に、ダンス療育や演劇療育といったエンターテイメント要素を取り入れ、楽しみながら社会生活の基盤と就労スキルを習得できる点が特徴です。つまり、社会で活躍する力をつけるために「知識」「技術」「体力」「精神力」「社会生活力」を身につけるための最大4年制の福祉型大学のような機能を持つ多機能型事業所です。

ラフ大ってどんなところ?
ラフ大では、18歳以前から行っているダンス療育や演劇療育の延長線上で自立訓練を実施します。ダンスを通して心身を元気にして体内リズムや姿勢を整え、演劇を通して「働く」という状況を演じる練習をし、職場での対人関係(先輩や同僚、顧客への話し方)や、オン・オフの切り替え(働くモードへのマインドセット)を楽しみながら身につけ、社会的に必要なスキルを習得していきます。
自立訓練は何するの?
最初の2年間で行われる自立訓練は、社会生活を送る上での基盤を整えることを目的とします。具体的には、元気な挨拶、生活サイクルの確立、身だしなみ、体力作り、金銭管理など、生活に必要なスキルの習得をダンスや演劇といったエンターテイメント要素を取り入れた形で提供します。
目的:社会生活の基盤(生活サイクル、身だしなみ、体力、金銭管理など)を整える。
ダンスの効果:心身の活性化、体内リズムの調整、姿勢の改善。
演劇の効果:働くモードへの切り替え、対人関係スキルの習得(先輩や顧客への対応)。


就労移行支援は何するの?
自立訓練後の2年間で行われる就労移行支援は、実際に「働く」ことをイメージしてトレーニングをします。一般的なビジネスマナー習得の継続に加え、専門的なスキル習得や企業でのインターンシップを通じて、実践的な就労準備を進め、最終目標として企業とのミスマッチを防ぎ、働く分野の幅・選択肢を広げ、継続的な雇用を実現します。朝のダンスで心と体を整え、身だしなみを意識した状態からトレーニングを開始します。トークスクリプトを用いた対人会話の練習のほか、プログラミングや英語といった専門スキルも必要に応じて習得し、資格取得も目指します。さらに、インターンシップの機会を多数創出することで、働く側と雇用側のミスマッチを防ぐための「お試し期間」として機能し、双方のハードルを下げ、継続的な雇用に繋げていきます。

