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公式ブログ


東京発表会🕺無事終了!
https://youtu.be/0WWalxNlHvE?si=sFNDreLT5KOl-kj6 各クラスのダンスをYouTubeに載せてます!ご覧ください✨
4 時間前
未就学期の療育は、感覚を育てる宝庫
子どもが落ち着きなく動き回っているとき、私たちはつい「じっとして」と言いたくなります。でも、その動きの奥には、本人にもまだうまく扱えない体の感覚が隠れていることがあります。ふわふわ歩いていた子が、ある日ペタッと足をついて歩き始める。その変化は、根性や注意ではなく、体が少しずつ「自分の使い方」を覚えていく過程なのだと思います。 児童発達支援と放課後等デイサービスの現場にいると、未就学のお子様と関わる機会が多くあります。 じっとしていられない。 止まっていられない。 歩き方がどこかふわふわしている。 体の使い方がまだうまく定まっていない。 そういう子たちを見ていると、未就学の時期というのは、本当に大事な感覚を学ぶ宝庫だと感じます。 年齢が上がってからも体の使い方は育っていきますが、未就学の段階には、その土台になる感覚がたくさん詰まっています。特に大切なのが、自分の体がどこにあって、どう動いていて、どこに重心が乗っているのかを感じ取る力です。 専門的には体性感覚とも呼ばれるものです。 私たちは普段、あまり意識せずに立ったり、歩いたり、座ったりしています
7 時間前
療育から学ぶ「できない」の乗り越え方
私たちはいつから、挑戦する前に「できない」と線を引くようになったのでしょうか。かつて誰もが、自分に限界があるなんて考えもしなかったはずです。転んでも、転んでも、疑いなく立ち上がろうとしたあの頃のように。自分の可能性を信じる力は、言い訳という名の鎧を脱ぎ捨てたとき、静かに、そして力強くよみがえります。すべては、ひとりの赤ん坊が教えてくれました。 赤ん坊が初めて立ち上がろうとする姿を、思い出してみてください。彼らは、自分が立てると信じて疑いません。何度も転び、床に手をつき、それでもまた身体を起こそうとします。やがて、ぐらつきながらもその足で立ち、震える一歩を踏み出す。そして、また倒れる。しかし、その瞳に絶望はありません。「自分は立てる」「自分は歩ける」という、揺るぎない確信だけがそこにあります。 もし、あの赤ん坊が「自分には立てないかもしれない」と考えたとしたら、おそらく永遠に立つことはないでしょう。彼らは、挑戦すること自体に光を見出しているかのようです。 翻って、私たち大人はどうでしょうか。いつの間にか、「どうせ自分には無理だ」と、挑戦する前から自
1 日前
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