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子どもから大人まで、同じ円の中へ:現場から始まる連携
ラフダイでは、療育・トレーニングの現場で育まれてきた手法をもとに、児童発達支援・放課後等デイサービス事業所を運営しています。18歳まで通える福祉の事業所として、学ぶことと遊ぶこと、挑戦することと休むことが、自然に同じ空間に混ざり合うように設計しています。 営業時間外には、自費で通えるダンススクールも開いています。受給者証がなくても、一般のダンススクールに馴染みにくくても、ここなら来られる。障害のある方もない方も、ダンスが好きなら輪の中に入れる場所です。「うまくできるか」より「一緒にやれるか」を大事にすることで、できることの幅が勝手に広がっていくのを、私たちは何度も見てきました。 そんな中、栃木のスペシャルオリンピックスの理事の方から声をかけていただきました。レッスンを見学したとき、小学生くらいの子から大人までが同じフロアで楽しそうにチアをしている姿に、胸が熱くなりました。指導と支援、勇気づけと挑戦が、一本のラインではなく輪になっている。そこには「誰にでも役割がある」という空気がありました。 その後、有明コロシアムでのチアのパフォーマンスを観に行き
3 日前


ラフ大の準備も進んでいます!
https://www.instagram.com/reel/DUDB6SWE9_A/?igsh=MWdubmJkYmtlamt6Yg==
4 日前
失敗をただの失敗で終わらせないために
子どもの頃、迎えに来るはずの親を一人で待っていた、あの心細い時間を覚えていますか。携帯電話もない時代、ただひたすらに、約束だけを信じて待つ。10分が永遠のように感じられ、世界から取り残されたような不安に胸が締め付けられる。私たちは大人になるにつれて、そんな純粋な信頼の重さを忘れがちです。そして先日、私たちの些細な管理ミスが、ある子どもに、まさにその「待つ」という時間の寂しさを経験させてしまいました。これは、その日に起きた出来事と、私たちが決して忘れてはならないと誓ったことについての物語です。 私たちのスタジオでは、地域の特性やご家庭の必要性に応じて、一部の拠点で送迎サービスを試験的に導入し始めたところでした。新しい挑戦には、細心の注意と覚悟が求められます。しかし、まさにそのタイミングで、あってはならないミスが起きてしまいました。 ある保護者の方から「これからの毎週〇曜日は、送迎をお願いします」という継続的なご予約をいただいていました。もちろん、「お任せください」とお約束し、双方で合意が取れていたはずでした。 しかし、私たちの予定管理のシステムから
4 日前