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6月6日
療育現場でも大切な、立てると信じる力
赤ちゃんが初めて立ち上がろうとするとき、そこには驚くほどまっすぐな信念があります。何度転んでも、「自分には無理だ」とは思わない。ただ立とうとし、また倒れ、また立とうとする。私たちは大人になるほど、その単純で強い力を忘れてしまうのかもしれません。 赤ちゃんのように挑戦する 赤ちゃんが立ち上がる瞬間を思い出してみてください。 まだ足元はおぼつかない。立てそうで立てない。少し膝が伸びたと思ったら、すぐに尻もちをつく。ようやく立てたと思ったら、一歩踏み出した瞬間にまた崩れる。 それでも赤ちゃんは、もう一度立とうとします。 そこには「自分には無理かもしれない」という迷いがないように見えます。立てると思って立つ。歩けると思って歩こうとする。立てるまで立とうとし、歩けるまで歩こうとする。 人はそうやって、立って歩けるようになっていきます。 これは当たり前のようでいて、実はとても大切なことだと思うのです。もし赤ちゃんが最初から「自分は立てない」「どうせできない」と思っていたら、きっと立てるようにはならない。 成長のはじまりには、いつも根拠のない信頼があります。.
6月6日
療育ラフダイのキッチンカーが、いよいよ走り出します
何かを始めるとき、その始まりは大きな拍手や派手な瞬間ではなく、たった一枚の紙として届くことがあります。けれど、その紙には、これまでの準備や学びや、まだ見ぬ誰かの笑顔まで詰まっている。ラフダイのキッチンカーにとって、2026年6月2日は、まさにそんな日になりました。 許可証が届きました! ついに、許可証が届きました。 「キッチンカーをやります」と言っても、もちろん、何の資格もなく、何の許可もなく、いきなり始めることはできません。当たり前のことではありますが、夢を現実にしていくには、ちゃんと踏まなければならない段階があります。 そのひとつひとつを、日々の業務の合間に進めてきました。 勉強をして、講習を受けて、テストを受けて、必要な手続きを重ねていく。派手ではないけれど、こういう時間こそが、何かを始めるうえでいちばん大切な土台なのかもしれません。 まず取得したのは、食品衛生管理者の資格です。 そしてその後、保健所へ行きました。 キッチンカーというのは、どんな車でもできるわけではありません。車の設備や衛生面をきちんと見てもらい、「これなら大丈夫ですね」と
6月5日
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