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プロフィール

登録日: 2023年9月26日

記事 (282)

2026年9月7日4
保護者と支援がつくった学びの場所
子どもが変わるのを待つより、場を変えることで心がほどける瞬間があります。ある春、私たちは「頑張る」をやめて「見通す」ことを選びました。小さな手が宿題に向かう背中は同じでも、その呼吸の静けさはまるで別人でした。 「環境は親しか選べない」——この言葉には重みがあります。子どもが毎日通う教室、耳に入る声、目に映る関係。それらの総和が、その子の心の温度を決めてしまうことがある。私たちの支援現場で起きたある春の出来事は、そのことを痛いほど教えてくれました。 一月。クラスに馴染めず、学校も人手が足りず、日々の対応が限界に近い状況でした。行けば逆上し、怪我のリスクもゼロではない。「毎日は難しい」と学校から伝えられるほど、緊張が張り詰めた毎日でした。お母さんの問いは切実です。「どうしたらいいですか」「このまま頑張るべきですか」。私たちはまず、お母さんの気持ちに寄り添うところから始めました。恐れは正当で、現状は厳しく、子どもの楽しさよりも安全が先に立ってしまう。そうした本音を言葉にし、否定せずに置く。それが最初の一歩でした。 ここで私たちが選んだのは、「見通しを立てる」という介入です。勢いで動かな...

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2026年9月6日6
「できない」と決める前に、前向きに挑戦する療育
人はいつから、「自分には無理だ」と先に線を引くようになるのだろう。赤ちゃんは転ぶたびに、自分の才能を疑ったりしない。ただ立とうとして、倒れて、また手をついて立ち上がる。その姿の中に、私たち大人がどこかで置いてきてしまった、挑戦の原点がある。 赤ちゃんを思い出してほしい。 立てると思って立つ。 立てるまで立つ。 歩けるまで歩く。 赤ちゃんが立ち上がろうとするとき、そこに一切の疑念はないように見える。自分には無理かもしれないとか、何回失敗したから向いていないとか、周りより遅いから恥ずかしいとか、そんなことを考えていない。 何回も何回も転ぶ。 その中で、ほんの少し立てる瞬間がある。一歩踏み出して、また崩れる。でもまた立つ。二歩前に出て倒れる。それでも続ける。 なぜなら、赤ちゃんは「自分は立てる」「自分は歩ける」と、まるで当たり前のように信じているからだ。 もしその赤ちゃんが、「自分は立てない」「自分にはできない」と思っていたら、きっと立てない。少なくとも、立てるまで立ち続けることはできない。 これは、大人にもそのまま当てはまるのではないかと思う。...

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2026年9月5日1
東京発表会🕺無事終了!
https://youtu.be/0WWalxNlHvE?si=sFNDreLT5KOl-kj6 各クラスのダンスをYouTubeに載せてます!ご覧ください✨

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roughdiamondssince

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